【完全会員制】茨城県石岡市の頭痛とニキビ専門・トータルビューティーサロンNEXUS(ネクサス)

【完全会員制】茨城県石岡市の頭痛とニキビ専門・トータルビューティーサロンNEXUS(ネクサス)

【完全会員制】
茨城県石岡市の頭痛とニキビ専門
トータルビューティーサロンNEXUS(ネクサス)

会員専用予約

カイロプラクティック的「肩の痛み」?

 ・肩の痛みの症状と原因・

肩の関節が原因で痛みが出るのは、首から肩にかけて、腕のつけ根や外側、肩甲骨のあたりなどです?

肩の痛みを最も起こしやすいのは、腕を動かした時です?

症状によりますが、髪の毛を洗ったり、腕を上げた時や、上着を着る時のように体の後ろに腕を回した時に痛みが出ることが多いです❗

次に多いのは横になって寝ている時に起こる痛みで、四十肩・五十肩などが原因となります❗

また、首の骨や神経に障害がある頚椎症、重度の肩こりでも肩に痛みが起こることがあります?

・インピンジメント症候群の起こる場所・

肩関節とは上腕骨(腕の骨)と肩甲骨の間にある肩甲上腕関節のことを指します?

この上腕骨と肩甲骨の間にはもう1つ別に、第二肩関節と呼ばれる部分があります?

第二肩関節は通常わずかに隙間が空いており、肩や腕の筋肉などの組織の通り道になっています❗

肩関節の位置が悪くなることによってこの隙間が狭くなり、第二肩関節の隙間を通る組織が圧迫されて痛みが起こることをインピンジメント(挟み込み)症候群と呼びます?

インピンジメントによって障害を受ける可能性があるのは、棘上筋、上腕二頭筋、肩峰下滑液包(三角筋下滑液包炎)と呼ばれる組織です?

棘上筋は肩を外側に上げる筋肉、上腕二頭筋は肘を曲げる筋肉です❗

滑液包はヌルヌルとした関節液が入った袋状の組織で、肩の筋肉と関節が滑らかに動くのを助ける働きがあります?

これらの組織がインピンジメントを受けるとズキッとした痛みが起こります?

多くの場合が腕を持ち上げると痛みが強まります❗

また腕を下げた状態では、腕は自らの重さでぶら下がっているため、肩甲骨と上腕骨の隙間が広がり痛みが起きにくくなります?

 

・インピンジメント症候群の原因・

インピンジメントは様々な原因で起こります?

よく知られているのが、スポーツによる体の酷使です?

「テニスのサーブ」「バレーボールのスパイク」などの動作では筋肉や肩関節が複雑に使われます❗

こうした動作で、瞬間的に肩に強い負荷がかかることがありますね?

外からはわかりませんが、この「小さな怪我」の繰り返しが肩の痛みの原因となる場合があります?

またスポーツでの繰り返しの肩関節への負荷以外にも、習慣的な負荷がインピンジメントの原因となる場合もあります?

股関節の不調も肩関節へ影響しますし、肩関節の不調も股関節へ影響するくらい、股関節や膝のねじれなども診れるといいですね^ ^

 

長い時間机に向かう習慣がある方や、肩寝をよくする方、姿勢が悪い方、右肩、左肩どちらかにだけ負荷がかかるような癖を持っている方にあてはまります?

肩の痛みを感じる方が、スポーツマンなど、特別な人だけではないのは、こうした理由によるものだと考えられます?

小さな損傷が蓄積していくことで、筋肉や筋、関節の固着が進み、それが炎症や痛みを引き起こしていく傾向が強いです❗

 

・インピンジメント症候群の治療と予防・

インピンジメント症候群を起こさないためには、関節をしっかりと動かせるよう、ストレッチでやわらかくしておく必要があります?

実際に症候群になってしまった後のリハビリとしてもやっておくといいですね♪

どこかが痛いと感じると、そこだけを治療しようと思う方がほとんどですが、それは根本的な治し方ではないという経験もたくさんしてきました?

どうして痛いのか、どの部分が炎症を起こしているのかという点をしっかりと押さえ、治療やリハビリをしていく必要がありますね^ ^

 

また同じ症候群にならないための予防も必要となります?

肩が痛いからと言ってその症状の元となる「癖」が、肩関節や肩甲骨などにあるとは限らないのです?

肩関節や肩甲骨の位置は、背骨によって作られるからだ全体の姿勢によって決まります?

背骨全体の状態を改善し、肩や肩甲骨の位置を正常化することが根本治療や予防につながりますね?

 

・腱板損傷・腱板断裂・

肩には腱板と呼ばれる部分があります?

「腱」はアキレス腱など筋肉の両端部分の名称で、腱板は肩を動かすいくつもの筋肉の腱が集まった部分です?

腱板は腕の骨を肩甲骨にしっかりと固定するための重要な働きをしますが、インピンジメントやスポーツでのケガ、仕事などで繰り返し腕を使う作業によって、筋肉や毛細血管が擦り切れて痛んでくることがあります?

このように腱板が傷ついたり切れたりする障害を腱板損傷、腱板断裂と呼びます❗

腱板損傷、腱板断裂は腕を自力で上げると痛い、上げることができないことが特徴です❗

他の人に腕を上げてもらうと痛みが少ないことが特徴です?

腱板損傷の治し方としては炎症を抑えた後に、関節可動域を狭めないためのストレッチやマッサージを行うこともオススメです?

損傷した場所に負担をかけずに腕を動かせるよう、そのほかの筋を鍛えていくという対処の方法です?

特に肩甲骨の上方回旋が上手くできるように鍛えていくことになります⭐

腱板損傷の治療期間には、リハビリ期間も含むために、長い時間がかかることも珍しくないです♪

また、「ただ肩が痛いだけだから」と長期間、症状をそのままにしておく方も多数いらっしゃいますが、それが病気からのシグナルである場合が比較的多いです?

腱板損傷を例に挙げると、長期間そのままにしていたことが元となり、腱板断裂という手術が必要なさらにひどい病気へと進行してしまうケースもあるのです‼

・肩甲骨の前方・上方変位・

肩関節は腕と肩甲骨の関節ですので、猫背など不良姿勢によって肩甲骨の位置が悪くなっていると、腕の動かせる範囲は制限されます❗

この状態では「腕が上がりにくい」と感じますが、無理に上げようとすると、限界を超える範囲で腕を動かすことになり、関節を痛めたりインピンジメントを起こしたりすることになるので注意が必要です⭐

違和感、じっとしているときの痛み、可動域減少が気になり始めたら、早めに信頼できる先生のところへ診せにいくことをオススメします^ ^

じっとしてるときの痛み(安静痛)がある場合は特にお早めに♪

 

・カイロプラックティックによる肩の痛みの施術・

カイロプラクティックでは、肩関節の動きや肩周囲の筋肉の柔軟性、力の強さなどを詳しく分析します?

インピンジメントが起こっている場合は、その原因になっている部分を発見、施術することで症状の悪化を防ぎ、痛みを改善していきます?

また、肩関節を施術するだけでなく、肩甲骨の位置が正常からズレている場合も検査をし施術を行います?

背骨を矯正し肩甲骨の位置が正常化することで、無理のない自然な角度で腕を動かすことができるようになります?

痛みは身体のサインです?
我慢せずに早めに診せにいくことをオススメします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

お得な情報